2017年07月10日

配当金が届きました〜Mipox〜

mipox.jpg

1株100円で、100株1000円の配当となります。

さて、こちらのmipoxと言う会社、何を作っているのかと一言で言うと「研磨に関する製品」ということになります。

研磨というと真っ先に思い浮かぶのは、サンドペーパーのようなものだと思うのですが、こちらの会社は光ファイバーだとか半導体などを研磨するような特殊なものを作ってます。

ホームページを見てたんですけど、あまりに特殊すぎてニーズがどこにあるのか想像もつきませんが、今後途上国で光ファイバーなどのインフラ整備には便乗できるかもしれません。

また、昨年は日本研紙という、それこそサンドペーパーなどを造っている会社の株式を公開買い付けしています。

本来のMipox自体の売り上げは微増ですが、全体の売り上げは跳ね上がってます。

また、利益などが下がっているのは公開買い付けに費用を支出したということと思われます。

こちらの社名、アルファベットやカタカナみたいなところは新しい会社というイメージがなんとなくあるのですけど、2025年には創業100年という大きな節目を迎える、実はそこそこ古い会社です。

元々独逸顔料工業という会社を立上げ、現在のMipoxとなったのは30年ほど前のこと。

100年という大きな節目に向って頑張ってほしいと思います。

・・・まぁ、売却しちゃってるんですけど^^

バリューコマース 60円
アルバイトタイムス 700円
セブン銀行 237円
マネックスグループ 260円
みずほFG 375円
ハードオフ 200円
日本バルカー 135円
Gテイスト 50円
丸三証券 1504円
国際計測器 750円
寺岡製作所 600円
朝日ネット 900円
JXTGホールディングス 800円
兼房 250円
クニミネ工業 400円
Mipox 1000円

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posted by たなぼた at 06:53 | Comment(0) |   配当金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月09日

端株でも配当は貰えます〜クニミネ工業〜

クニミネ.jpg

20円、20株で400円の配当収入です。

さてクニミネ工業という会社、事業の約7割がベントナイトを扱った事業ということで、ベントナイトって何ぞや?というとこになると思います。

多分、一般の生活をしていてベントナイトなんて言葉を耳にしたことのある人ってそんなにはいないと思うんです。


ベントナイトとは粘土鉱物のモンモリロナイトを主成分として・・・・略(汗)・・・アメリカのワイオミング州FortBentonで発見されたことが由来となってベントナイトと付けられた。ベントナイトは水を吸収すると膨張して、更に分散させると粘性を示す。各種陽イオンを吸着できる能力など様々な特性を持つことから「1000の用途を持つ粘土」と言われる。


へ〜〜〜よくわからんけど、特殊なもの扱ってるんだね〜って事はわかっていただけたかと思います。

多分、クニミネ商品を使う業界の人ならその業界なりの使い道というものはご存知でしょうけど。



建設業界に携わってます・・・(シツコイ??)

前もこの振り使いましたねwww

杭打ち作業時、穴を掘って杭という構造体を作るんですけど、深さ何十メートルにもなるときなんて、地盤が穴をそのまま支持してくれればいいけど、実際には地下水とかもあってまず無理。

そんなときにこのベントナイト液を穴に入れてやるとあら不思議。

穴が潰れない。

まぁ、難しいこと言い出すと浸透圧が〜とかって話になるんでしょうけど。

あと、このクニミネ工業ではないんですけど、同じくベントナイトを扱う会社では放射性物質の封じ込めを・・・なんてことをやってる会社もありますので、少なからずこの会社もやってるんじゃないですかね。

目立って株価が跳ねるようなこともなさそうですけど、ニーズはこの先もありそうですね。

自己資本比率 82.6%
有利子負債 0

配当は3%を割ってきたけど、会社としては財務的にも安心できそうなので、そのうち下がってきたら最低単元株までは買い増したいと思います。

バリューコマース 60円
アルバイトタイムス 700円
セブン銀行 237円
マネックスグループ 260円
みずほFG 375円
ハードオフ 200円
日本バルカー 135円
Gテイスト 50円
丸三証券 1504円
国際計測器 750円
寺岡製作所 600円
朝日ネット 900円
JXTGホールディングス 800円
兼房 250円
クニミネ工業 400円

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posted by たなぼた at 07:11 | Comment(0) |   配当金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月08日

裏技的リフォーム資金調達の途中経過

昨日、金融機関の担当者から電話がありまして、「外壁のリフォームを住宅ローンに組み込む事は可能です」との返答をいただきました。

へ〜、ホントに出来るんだ・・・ちょっと意外

と言うのが本音。

電話越しだったので、不正確な情報もあるかもしれませんが、「住宅ローンとして組む事は無理です。ただ、リフォーム代金を住宅ローンに合算して組みなおす事は可能です」という内容だったと認識します。

ここからは想定外だったこと。

「ただ、金利の負担としてはリフォームローンを組んだほうが少なくなります」

「・・・は??だってリフォームローンは2.4%とかでしょ??・・・・あっ」

そう、資産運用とかに興味のある人ならピンと来た人もいるかもしれませんけど、期間の問題。

リフォームローンなら5年?とかの短期で借りるようになると思うんですけど、住宅ローンに組み込むと20年近い期間になる。

いくら金利が安くても時間で利息がひっくり返る。と言うわけですね。

また来週以降で金融機関さんが来てくれるそうなので、詳しくシミュレーションしてみようと思います。



さて、今回のリフォームに関する記事の本題なのですが、前回の記事でも書いたとおり外壁のリフォーム代金が現金で準備できないわけではありません。

ただ安い金利でお金を調達できるなら、いっそ借り入れしておいて、現金で資産運用をしてみるという選択肢もあるのではないか?という素朴な疑問があったのです。

もっとも私の場合は増やす自信は全く持ってないのではありますが^^;、それでも誰か同じことを考える人がいるかもしれないので。

他にも、融資額を少し多めに融資してもらって、その分も資産運用に回すとか。

お金を借りて運用するということは、本来トンでもないことではありますが、試算するぐらいは問題ないと思うので。危ない橋は通らない程度に、経過報告したいと思います。

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posted by たなぼた at 15:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする