2017年07月23日

ふるさと納税先からの返礼品 おいしくいただきました



ふるさと納税の納税先(日本語おかしいなw)から返礼品が届きました。

納税額1万円で、巨峰4房。

巨峰.jpg

巨峰って種があって、手が汚れるしあんまり好きではなかったんですが、子供たちの要望もあり一品はこちらに決定。

こちらの巨峰は種もなく、とってもおいしくいただきました。

チルドで来るので、不意にこられると困っちゃうかもね^^;

▽他のふるさと納税先の自治体
山形県河北町からは乾麺の詰め合わせをいただきました
和歌山県有田市からはうなぎをいただきました
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posted by たなぼた at 16:33 | Comment(0) | 税金関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月22日

外貨目的なら仕組み預金もまた一興か??

円から外貨に替えるときに、通常片道分の手数料を払うようになると思いますけど、仕組み預金を使ったらどうだろう?とふと思いついてみました。

そもそも仕組み預金と言うのは、満期時の条件によって受取条件が変わるようなやつって認識です。

先物とかを使って投資家を便乗させて、「利益は常に自分が得ながらもリスクは投資家に押し付ける」という見方も出来なくは無いですけど、とりあえず今回思いついたのはSBI銀行の仕組み預金であるコイントス。

コイントス.JPG

高利な変わりに満期時の為替レートによって外貨で受け取るか、円で受け取るかが変わるというやつです。

満期の数日前に設定された特定日に、特約レートを割り込むと外貨、そうでないと円で満期金と金利を受け取れます。

sbi仕組み預金.JPG

sbi仕組み預金2.JPG

今回の募集で米ドルは111.5円が特約レートとなっていますので、それ以下になれば米ドル、それ以上なら円という償還のかたちになります。

1ヶ月という短期間で年利税引き前で6%、10万円からという商品ですが、同条件で1ヶ月後の金利と言うと税引き後400円を切るぐらいの金利なんで微々たるものではありますが、それでも普通預金よりはね。

あくまで円ベースでより金利の高い商品をと言う人には向きませんけど、月々定期的に外貨を購入していて、特にレートを意識していない人も中にはいると思います。

円安時に外貨で払い戻されたら嫌だけど、このコイントスという商品であれば、設定時より必ず円高側で外貨に替えられるので、外貨で払い戻されればそれはそれ、円で戻されてもそれはそれ。という人には選択肢の一つでもいいような気がしますね〜。


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posted by たなぼた at 06:10 | Comment(0) |   投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月20日

FXのスワップ派の辛いとこ

kabu.png

少額投資って検索するとかなりの確立でヒットするFXですが、勝ち続けて相場に残ってる人はあまり多くない印象です。最近は為替やFXに関する情報収集とか、ブログの徘徊をしてませんので様子がよくわかりませんが、システムトレードやトラップトレードなんかも増えてきてますが、まだまだスワップ派という人達も少なからずいるかと思います。

FXは証拠金取引なんで確かに少額でトレードできるんですけど、スワップ目的で長期間保有するとなるとまた別問題です。

相場が急落してもポジションを維持するための資金をある程度保有しておく必要もありますし、いざその時が来たときは正直怖くて夜中に目が覚めることもありました。

よく豪ドルの場合の最安値はリーマンショックの時の55円というラインを目安にされてる人も多いような気がしますけど、実際には55円付近には大量のストップ売りが置かれてるでしょうから、一気に50円を割る可能性というのは全く否定できるものではなく、じゃあいくらを下限とするの?というのは神のみぞ知るレベルであります。

実際東日本大震災の時に米ドルは、ストップを巻き込みながら79円台と言われた下限を一気に突き破り、72円前後まで円高が進みました。あの時、ちょうどレートを見ていましたけど、本当に一瞬で何円という単位で落ちていき目が点、言葉にもなりませんでした。最終的には約1割強、余分に円高が進んだ計算になります。

そう考えると、豪ドルも55円からの1割で50円。さらには50円と言う心理的な数字を貫くことで更に1割。なんてシナリオも誰にも否定できる根拠を出すことは出来ないはずです。

それまでにスワップも貯まるから・・・とは言っても今のレートからそこまでの円高に耐えるためには何年も必要になりますし、ましてFXの場合は画面の表示に累積スワップが表示されるだけで、正に絵に書いた餅状態。

そう考えると追加入金できる資金が無ければ、今の豪ドルのレートであれば2倍程度を上限とするのが得策ではないかと思っています。

businessman_cry_man.png

真偽のほどは不明ですけど、リーマンショックの時にはここが底と思いながら買い下がり、多額のお金を消していった話とかが2チャンネルなんかでも残っているようです。

スワップ派は何年も掛けて僅かなスワップを画面の中で積み重ねます。損切りやロスカットをしてしまうと、何年も掛かったものをすべて失ってしまいます。預け入れたお金と積み重ねてきた時間を同時に失うので、正直心が折れます。

FXは少額というイメージが付いて回るのですけど、実は米ドルであれば112円×1000USDで、11万2千円の外貨を動かしていることになりますので、そのことを忘れない範囲で取り組みたいものです。

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posted by たなぼた at 12:29 | Comment(0) |   FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする