2017年06月28日

端株でも配当金は貰えます〜日本バルカー〜

日本バルカー.jpg

私が保有しているのは1320円でたったの3株。

1株45円、3株で135円の雀の涙ほどの配当金です。

雀の涙ほどの株しか保有してないので当たり前といえばそれまでですが。

私が購入した時の日本バルカーの株価は2〜300円ぐらいで15株くらい買ったような気がするのですけど、昨年10月に株式合併が行われ、5株が1株になり、今の3株となったわけです。

そのときに1000株1単元から100株1単元に変更された覚えがあります。

購入に至った経緯は「作っている製品が特殊であること、自己資本比率が62.7%と高い」という単純な理由で昨年のこの時期の配当金を寄せ集めて購入してます。

さて、こちらの日本バルカー工業は2017年は70円の配当が予定されており、2200円ぐらいの株価で推移した場合約3.2%前後の配当となります。

私が保有している1320円で考えると5.3%という高配当となってくれてます。

あまりにも中途半端になったから売ってしまおうかと思ってたんですけど、この数字を見ると思いとどまっちゃいますねw

実際作ってる製品としては、配管つなぎ目の気体・液体漏れ防ぐシール材を作ってる会社なんですけど、実際一般の人が普通の生活してるとちょっと縁のない会社のように思えます。

実際その通りで、プラントや半導体製造装置、産業機械が主用用途となってます。

プラントと言うとこれまた一般の生活にはあまり縁が無いような気がしますけど、現在は東南アジアなんかでも需要が高いみたいですね。

また、安くなるタイミングがあればその時考えますけど、優待もあるわけでもなく、今現在は買い増しにはあまり乗り気ではない銘柄の一つです。

バリューコマース 60円
アルバイトタイムス 700円
セブン銀行 237円
マネックスグループ 260円
みずほFG 375円
ハードオフ 200円
日本バルカー 135円
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posted by たなぼた at 11:46 | Comment(0) |   配当金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

端株でも配当金は貰えます〜ハードオフコーポレーション〜

ハードオフから配当金をいただきました。

1株当たり40円で5株保有。

NISA口座ですから課税無しの200円の入金です。

ハードオフ.jpg

ハードオフ株価.png

6月22日の終値で1148円、配当が40円ということで、配当利回りが3.48%にもなります。

2016年の1月ごろには1600円近かったこちらの株価ですが、1148円と株価低迷中という印象です。

ですが、5年チャートで見る限り5年ほど前は5〜600円ぐらいだったことを考えると、むしろアベノミクスで1600円まで引っ張り上げられたという印象を受けます。

いろいろ考えても、買ったら下がるヤツのいうことを鵜呑みにしてもらっても仕方ありませんが。

以前、SBI証券での端株手数料のことを投稿していますが、5株で1140円ぐらいですと、割高の手数料が取られているということになります。

  端株+端株+・・・=単元株

昨年の暮れにバタバタと入金された配当金の額が5872円となり、その資金でこの銘柄を購入しました。

似たような会社ではご存知、ブックオクがありますが、会社自体は全くの別組織です。

こちらのハードオフは

自己資本比率 85%
有利子負債 0

と財務状況も優秀ですので、今後値が下がることがあれば買い増して行きたいと思います。

今後のリサイクルショップの展望ですが、根本的にリサイクルショップには一定のニーズはあると思ってます。

一時期は私が住む街にも個人事業主的なリサイクルショップが溢れてました。

しかしながら現在ではそういったリサイクルショップはほぼ撤退し、GEOが経営するセカンドストリート1店のみになってしまいました。(ブックオフ除く)

個人型ですとどうしても買取や展示に限界があるのか、行っても目新しい物もない、薄汚れた商品が多い、客がいないから入り辛いというのがあったんですけど、大型リサイクルショップですと、まず一番に店舗に入り辛いということはありません。

全国チェーンで展開してるし、店も大きく展示しているものもそれなりに揃ってますし、時間つぶしに行ってみようという気分にもなります。

「捨てるより売る」という概念や、給料が上がらないという現実の中、今後もこういった業態はなくなる事はないと思いますから、おかしな評判が広がらない限り、それなりには推移してくれるんじゃないですかね。

あと、近年ではカンボジアのプノンペンやハワイにも出店し、海外進出の準備をしているようです。

日本では「今後まだまだこれからも延びる」というイメージは沸きませんけど、「もったいない」という言葉が世界で認知されたように、カンボジアを始めとする発展途上国ではある程度受け入れられるかもしれませんね。

バリューコマース 60円
アルバイトタイムス 700円
セブン銀行 237円
マネックスグループ 260円
みずほFG 375円
ハードオフ 200円

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2017年06月09日

みずほFGから配当金が届きました

たぶん、ここの株は配当目的で購入されてる方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

みずほフィナンシャルグループから375円の配当が届きました。

みずほ375.jpg

ここは単元株で買っても2万円前後ですから、余裕があれば株数を増やしたいなと考えてる銘柄です。

配当が高ければ優待がない、優待があると配当が低い。

優待ももらえるとやっぱり嬉しい。

どこのラインで手を打つか悩ましいところです。

バリューコマース 60円
アルバイトタイムス 700円
セブン銀行 237円
マネックスグループ 260円
みずほFG 375円
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