2017年07月19日

銘柄選びで悩む・・・KDDIとNTTドコモ

SBIFXトレードからの入金がありました。関連:FXの豪ドルスワップ運用に終止符

23万近くのお金が出来たので米国ETFにしようと思ってたんですけど、ブログタイトルの通り保有する銘柄の半数以上が端株という私の口座では、日本株とアメリカETFとの割合が一気に変わるので、とりあえずこのお金は日本株にしようと思います。

いろんなブロガーさんの記事を読む中で、iPhoneの取り扱いが始まって以来すっかり息を吹き返したように思えるドコモと、経営の神様 稲盛氏の率いたKDDIで悩んでました。

ドコモは筆頭株主にNTTという強力な後ろ盾を持ち、配当は3%後半。

もう一方のKDDIは配当3%前後ながら15〜6年連続増配という魅力。

結構悩んだんですけど、最終的にはKDDIに決定。

やはり大きな理由のひとつは10年以上の連続増配というところ。今の価格でも3%なら、株価が下がれば下がるほど配当利回りは上がりますよね。減配されない限り。

あとは、ここんとこ株価が下がってきてて、今の水準なら配当利回りが3%超となるところ。

ドコモの3%後半の配当も魅力的だったんですけど、みずほFGとかでも同レベルの配当利回りが狙えることから、今回はKDDIに決定しました。

・・・

単元未満株だけど。(許してww)

今後SIMフリーだMVNOだと、大なり小なり影響を受ける可能性もあるでしょうけど、じゃあ安いからみんな格安SIMに走る?と言うとそれはないと思う。

ショップでのフォローの必要な人もいるだろうし、修理の際の代替機とかのバックアップもやはり3大キャリア様々だと思うので。

程よく下がったら程よくナンピンして、最終的には優待もゲットできるようにしたいとは思ってます。

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posted by たなぼた at 22:29 | Comment(0) |   端株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月26日

端株(単元未満株)をSBI証券で取引する方法

一般的にニーズがあるかどうかわかんないんですけど、端株とか単元未満株に関するブログを含め、情報ってあまりない気がするので、とりあえずSBI証券での単元未満株の取引の方法をまとめてみたいと思います。

money_toushi.png

その前に単元とは?ってとこなんですけど、日本の株式の場合、一般的な株価というものは1株いくらという表示の仕方です。

一般的な売買の場合は1単元単位での売買が普通になると思うのですけど、1単元と言うのが100株だったり1000株だったり、中には1単元1株と言う企業もあるかもしれません。

将来的には100株1単元に統一されるそうですが、例えば株価1000円の銘柄だった場合は1000円×100株で売買には10万円と手数料が必要、ということになります。

実際問題として10万円単位になるとさすがに敷居が高くなってしまいます。

そこで目をつけたのは単元未満株。

1単元100株の場合10株とか5株とか好きなだけ購入すると言う方法です。

先ほどの例で言うと1000円×10株で1万円で売買できるようになります。

ちなみにこの単元未満株、SBI証券ではS株といいますが、ネット証券のマネックス証券ではワン株、カブドットコム証券ではプチ株と呼ばれてるみたいです。



さて、SBI証券での単元未満株(ここからはS株とします)の買い付けは、注文時間によりますが、午前(午後)の始値での成行が原則ですので、指値注文は出来ません。

注文時間は、午後3時30分から午後9時30分までの間に入れられた注文は翌日前場での始値で成行約定

それ以外は午後の始値での成行約定となります。

<例>
木曜日 午後21時に注文 → 金曜日 前場始値で成行
木曜日 午後21時35分に注文 → 金曜日 後場始値で成行
金曜日 午後21時30分までに注文 → 月曜日 前場始値で成行
土日に注文 → 月曜日 後場始値で成行

といったところでしょうか。

あまり取引量の少ない銘柄とかは時間差が生じたり、不自然な値で約定することもある気がしますけど。



手数料

NISA口座を開設してる証券会社って多くのケースで手数料無料を謳ってるところがあるんですけど、S株では手数料が発生します。(※改悪談は後述します)

最低手数料 54円(税込)
それ以降、約定価格×0.54%(税込)

となります。

最低手数料54円ということで、1万円未満では割高の手数料となります。



手数料や約定価格などを理解した上で、いざやってみようとなったときの欠点として、スマホアプリからの取引注文が入れられないところ。

基本パソコンからの発注のみとなりますので、午前中の様子を見て午後に成行買い(売り)ってことが基本的には難しく、外回りの人にはなかなか都合が悪いかと。

前に注文の取り消しは出来たんですけど、新規注文はどうしても無理でした。

アプリでも対応してくれると非常に嬉しいんですけどね。

最後に手数料が改悪された話なんですけど、以前のことなんであえて記事にする必要も無いかもしれないんですが、NISAが導入された年にSBI証券でNISA口座を開設したら、S株の購入手数料無料って時期があったんです。

それ自体は((φ( ̄Д ̄ )ホォホォってことなんですけど、受取を楽天銀行で受け取れば(銀行で受け取る場合は課税されるはずです)・・・ あら不思議。

1件当たり10円だかの現金がもらえるんですよね。

だから「手当たり次第に1株だけ買い漁って、楽天銀行から1件10円貰う」って裏技的なことを考えてたんですけど、既にS株売買の手数料が掛かるように改悪されてますので、やる意味はないかと。

kinketsu_christmas.png

理由はどうあれ、投資は余裕資金で行うのが鉄則。

ネット証券をはじめ、手数料や投資商品が身近になったからこそ、無理のない範囲で行いたいものです。
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posted by たなぼた at 20:53 | Comment(0) |   端株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月25日

端株の売買を少々

自分用のメモ代わりを記事にして申し訳ないです・・・

kabu.png

昨年から2回に分けて購入した 2169 CDS

1039円で15株、1020円で10株 計25株持ってました。

平均買い付けは、1,031円だけど、手数料が掛ってるんでもう少し高かったはず。

こちらを1426円の時売却。

多分、私が売ったからこの後も上がるはずww

利益としては9000円ぐらい。

CDSは

自己資本比率も70%超
ROEも予14%
有利子負債も少ない

財務的にも優良企業とはいろんな人のブログで知ってましたけど、クレジットデフォルトスワップという負のイメージから手を出すまでに時間が掛かりました。

まぁ、結果論としては売ってしまったのですが。

もうひとつは、9386 日本コンセプト

1097円で15株購入しており、1347円で売却。

4000円切れる感じの利益。

日本コンセプトは6月末:2,000円相当の商品カタログから1品選択(熊本・大分の名産品)と1年保有が条件で12月末に1,000円相当のオリジナルQUOカードがもらえます。

実は東証2部銘柄という事もあり、長い目で優待狙い兼1部への昇格を狙ってました。

自己資本比率 48.9%
ROE 予16.9%

と、保有し続けても面白い銘柄だとは思ってたんですけど、なんとなく買い足していく、保有を続ける自信がなくて一旦売り。また1000円台くらいまで下がってくれば買ってみようとは思ってます。

売ったのはこの2銘柄。

こちらの利益をほぼ使って購入したのが 6197 ソラスト

人材派遣の会社なんですけど、

配当利回りが約3%
ROEが25%
自己資本比率43%

と、なかなか面白そうです。

今回1450円で10株の打診買いというところですけど、1400円を切るあたりから気にしておこうと思っています。


端株は手数料が掛かったり、取引時間が限定されたりしますけど、いろんな銘柄を持ちたい人にはありがたい制度でして、未単元株と言えど、つもり積もれば単元株として売却することや、優待を受けることが可能です。

ただ、端株の間は優待を頂くこともできず、優待+配当で高配当の銘柄を持つか、配当金は単元・未単元関係ないので優待を諦めて配当のみで高配当の銘柄を持つか悩みどころです。

私の場合は資金が基本的に足りてないので、優待を諦めて配当のみで高配当銘柄を狙ってます。

あと、検証された方のブログとか見た事ないんですけど、保有期限による優待の場合、端株保有の間も株主番号というのがありますから、保有期限が設定されてる銘柄の場合、「端株で持っておいて長い目で買い足していったら優待がすぐに貰える」という裏技があるかもしれません。

こんな単元未満株ばかりでも、昨年は1万円近い配当金を頂けましたから驚きです。なので、今年は昨年以上に配当が貰えるよう、投資金額を上乗せしていきたいと思います。
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posted by たなぼた at 17:22 | Comment(0) |   端株投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする