2014年05月01日

賃貸派を唱える人が持ち家派だったらどう思います?

賃貸か持ち家か。

結構長年のテーマですね。

土地神話が崩れた今、持ち家を選択するのはおろかなこととか、賃貸の方が生涯で考えたら負担が軽い。

そんな記事をいろんな場面で見かけます。

確かにローンの金利負担とか税金、メンテナンス費用とか考えるとそうかな?とも思えますが・・・。

もしもそういった費用をエサに、記事を書いている本人が賃貸経営してたらどう思います?

しかも地主で豪邸の持ち家持った人だったりして。

私も、賃貸派を唱える人には「借家建ててあげるから借りてくれる?30年くらい」って言ってます。

不思議なことに大抵「いや」って言われます。

私は持ち家が正解とも言いませんが、賃貸が正解とも思えないんですね。

少なくとも老齢年金が怪しい私達の世代には、家賃負担分を今のうちに持ち家という形で確保しておくこともありだと思うんですね。

まぁ〜、このあたりはお金の管理能力も問われるところなんでなんとも言えませんが。

少なくとも私は

賃貸経営して、賃貸派の人に養って欲しい

と思ってます。

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posted by たなぼた at 22:01 | Comment(2) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月05日

賃貸か持家か

最近不動産投資というものに興味を持ったため、いろいろ考えると結構面白いテーマかなと思います。

人それぞれ行き着く結論は違うと思いますが、思うことを何回かに分けてメモ程度に適当に書いてみます。


日本人はもともと狩猟民族で、狩りをし、獲物を求めて移住しながら生活をしていたと聞いています。

そのころは家も竪穴式住居と呼ばれる簡易なものであったようですし、移動のたびに住居を構えるには十分だったんだと思います。

それから稲作が伝わり、獲物を追い求める必要がなくなり今のように定住民族として今に至る。

これが日本人の住生活の歴史じゃないでしょうか。

これに当てはめると、転勤族などは賃貸、そうでない人は持ち家という図式になりますが、今の世の中そう簡単にはいきません。

ライフスタイルが多様化し住居にかけられる費用も様々ですし、核家族化や平均寿命も延びて老後の収入源という昔にはなかった悩みがついて回る現代では、住宅の購入は人生の大きなターニングポイントとなります。

賃貸には賃貸のメリットが、持家には持家のメリットがあります。

いろんな情報源を見る限りでは住居費にかかわる費用としては賃貸にメリットがあるとする情報のほうが多いようですが、はたして??

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posted by たなぼた at 12:27 | Comment(1) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする