2013年08月18日

NISAの落とし穴〜損したのに課税される〜

最近、やったらめったらNISAの落とし穴として記事を書いてます。

一つの問題提起として自己満足に記事にしてます。

以前も今のままじゃNISAやばいでしょって記事を書いてたんですけど、今回はわかりやすく図解入りで…。

NISA落とし穴.PNG

一番左のオレンジの部分がNISA口座で購入した時の価格。

真ん中の赤の部分が移管時の価格。

一番右で緑部分が移管後の価格回復時の利益に該当する部分。

前回の記事でも書いたようにNISAから特定口座に移行した際には値洗いが行われ、本来の購入価格は意味をなさなくなります。

その後7000円で売却すると本来3000円の損失で課税されないはずなのに、2000円の利益とみなされて約20%課税されるというわけです。

逆に、移管時に購入価格が上回っている場合は下の様になります。

NISA落とし穴2.PNG

本来課税されるべき利益にも非課税というおかしな現象が発生します。

たとえば、移管される時期はある程度決まってるわけですから、そのころに政府のそれなりの人が「日本国債ってやばいよね??」とか「法人税上げちゃおっかな??」みたいな日本の株式市場に不安を与える発言させて意図的に株価とか下げて、その後は「そういう意味ではない」とか言って平穏を装っておけば全員から税金徴収出来ちゃうってことですもんね。

NISAの先行的なイメージアップで貯蓄から投資の流れを作ってるのもそのせい???

実は金融機関には獲得顧客数に応じて国からキャッシュバックがあったりとか??

実はそのためにこの大穴をあけてたりして。

まさかそんな事はないと思うけど、なんか怖くなってきた(笑)

まだ開始までは時間があるから、改善されれば1月から早速使いたいと思います。

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posted by たなぼた at 13:49 | Comment(0) | NISA(ニーサ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

SBI証券からNISA口座の審査完了の通知が届きました

つい先日、SBI証券から何も言ってこないと不満を書いていたら、何ともタイムリーに重要なお知らせで口座開設の通知が届きました。

−−−−−−−以下コピペ−−−−−−−

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このたびは、NISA口座(少額投資非課税口座)開設申込のお手続きをいただき、誠にありがとうございました。

ご提出いただきました「非課税適用確認申請書 兼 非課税口座開設届出書」等の審査が完了いたしましたので、2013年10月1日以降、速やかに税務署に対してNISA口座開設手続きを行わせていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

どっちかというと書類到着のお知らせもほしかったとこですね。

さて、このNISA口座の開設キャンペーンを金融機関が急がせるわけは、顧客獲得も当然あるでしょうけど、税務署の手続きの時点でどれくらいかかるかわからないみたいな事をどっかで見かけたんです。

確かに、一気に申し込みがあれば時間がかかることは予想も出来ますよね。

まぁ、不透明な部分が多いNISA情報がもう少し出てきてからでも遅くはないと思うんですけどね。

私が一番危惧しているのは、NISA口座をSBI証券で開設したんですけど、意図して通常の特定口座で取引・積立したいと思ったときに、NISA口座が優先されてしまう様な事がないのかな〜という心配です。

NISAには損しているのに課税されるというおかしな落とし穴があるのは以前から記事にしているとおりです。

非課税というところだけにスポットが当て、各社キャンペーンを打ち出して一方的に顧客獲得をしているように感じてなりません。

NISAの利用は現時点では判断に迷うところです。

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posted by たなぼた at 10:56 | Comment(0) | NISA(ニーサ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

NISA口座は作っておいた方がベター…と思う

来年から始まる少額投資非課税制度のNISA。

年100万円までの新規投資にかかわる譲渡益・配当などの利益が非課税となるメリットの半面、NISA終了後、特定口座に移管される際に取得価格ではなく移管時の取得となる非常にデメリットも感じる制度です。

また、100万円という微妙な金額ゆえに株式売買であれば、せいぜい2〜30万の株だったら3〜4回程度しか売買出来ません。

ただ、作らないという選択肢だけを選ぶのはもったいないかなと思います。

この先なにかチャンスがあって安値の株を仕込む可能性もあります。

武器は持たなくては戦えませんから、せっかくなら持っておいた方が良いと思うのです。

じゃぁ、どこで作るのか。

一般的には取引先の証券口座で選択するようになりそうですが、どうも証券口座だけではないようですね。

銀行や保険会社でもNISAの取り扱いがあるようですが、この先4年は変更できないので、特別なことがなければ取扱商品が多いところで開くことが良いと思います。

私はNISAをSBI証券で開設するように書類を送りましたが、届いたというお知らせも来ず、届いたかどうかも分かりません。

10月から証券会社と税務署とのやり取りが始まるようなので、連絡はそれ以降になるのでしょうかね??

証券会社が急がす理由の一つには、税務署とのやり取りが長引くと1月からすぐに使えないかもしれない、ということも関係しているらしいのですが、何せこのNISAは落とし穴やデメリットなどを表立ってホームページで情報提供せず、「税制上有利だよ」という表面的なことしか見せられていないような気がしてなりません。

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タグ:NISA 落とし穴
posted by たなぼた at 14:30 | Comment(3) | NISA(ニーサ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする