2017年07月06日

先月は米国ETFを買いました

先月からアメリカのETFを買いだしました。

銘柄は PFF「iシェアーズ米国優先株式ETF」 です。

高配当・・・(ETFなので高分配と言うべきなのかもしれませんけど)で結構いろんなサイトで紹介されてますね。難しい事はよくわからないのですが、そんな私が買おうと思えた理由が、いろんなサイトにはそれなりにわかりやすく紹介されていますので、参照していただければいいと思います。

積立.png

一番敷居が高いなぁ〜って思うのが買い付けの手数料。

アメリカ株の取り扱いで定評のあるマネックス証券や、マネックス証券に追随するSBI証券では軒並み5ドル程度の手数料が必要になるみたいです。5ドルと言うと今110〜112円として、550〜560円の手数料。

ネット証券で投資というものを始めて、100円台の手数料が当たり前と思ってた私にはやっぱり高いですよ。NISA口座なら株式の売買手数料無料だし。

おまけに外貨への為替手数料も必要。10年前の外貨預金のことを思い出すと、どうしても高いというイメージが付いて回り、拒絶反応があります。


でも、NISA口座を開設するSBI証券ではアメリカ株式の買付側のみですけど手数料無料なんですね。

しかもどうしてもネックになる為替手数料もSBI銀行の外貨積み立てを利用すると5銭。為替手数料5銭とか言ったら、実際ないようなもんですよ、手数料。普通に5銭とかなら変動の範囲内でしょ。

5銭.JPG

積立じゃなくて普通に外貨買い付けでも15銭。15銭くらいなら1000ドル買っても150円。ペットボトルのお茶を買うこと思えば安い安い。つか、お茶ごときで150円とか高すぎ・・・。

じゃあ、NISA口座が終わったらどうすんの?ってとこですけど、そのときは特定口座へ移行して分配だけをいただく。・・・ただそれだけ。

でもETFに限らず外国株の配当とかって海外でも課税、国内でも課税になって2重課税になるみたいですね。

これも、今まで手を出さなかった要因の一つなんですけど、確定申告すれば国内分?が返ってくるらしいですね。

確定申告すれば2重課税したものを返しますよなんていうぐらいなら、ガソリンとかの多重課税何とかしろ!!ビールとかの酒類もそうじゃないですかね?

まぁ、このあたりはそのうち研究の課題として、実際そのうち情報がでてくると思うし・・・どこまで行っても他力本願な私。すべてがクリアになってからでは時間ばかりが過ぎていく・・・

買いだしたのが先月だからまだまだだけど、徐々に外貨を積み立てながら高配当の恩恵を受けられるようにしたいなぁ。

果していつになるやらわからないけど・・・。
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タグ:米国ETF PFF
posted by たなぼた at 12:21 | Comment(0) | 投資商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月14日

積立預金ならiDeCoがお得?

最近、SBI証券とか楽天証券でiDECOの無料化の記事を頻繁に目にします。

以前にもちょっと興味を持ってiDeCoのことを調べてみたのですが、改めて調べてみました。

手数料について
iDECOの無料化についてですが、SBI証券、楽天証券に関わる費用が無料と言うわけで、他に支払う手数料は発生するようです。

とりあえずSBI証券(恐らく楽天証券も同様)の必要な手数料を整理してみました。

加入時 2,777円
 内訳
  国民年金基金連合会 2777円

加入者 掛金拠出者 167円
 内訳
  国民年金基金連合会  103円
  事務委託先金融機関   64円

加入者 運用指図者 64円
 内訳
  国民年金基金連合会  103円
  事務委託先金融機関   64円

この支払先にもある国民年金基金連合会。

ぶっちゃけこんな制度に乗っかって手数料を取るなんてなんだかとっても納得いかない組織ですね。ただ、そこは税制上のメリットを享受するには致し方ないところか?

さて、iDeCoに加入した際の手数料が2777円。ここは最初で最後のお金なので、「掛ります」ただそれだけ。

いざ加入した際には月167円 年にすると2,004円の手数料が掛ります。これは運用がうまくいっても、失敗しても必要となるお金です。

これが相殺出来るだけのメリットがあるのでしょうか?

税制上のメリット
iDeCoはふるさと納税と同じように所得控除の対象となります。

そのシミュレーションはいろんなサイトが出てきますのでそちらでされるといいと思います。

シミュレーションサイト:
ろうきん節税シミュレーター


収入や家族構成などによって個人差はあるかとと思いますが、最後に出てくる節税額が年間2004円を上回れば、手数料は実質無料。多分、この手数料くらいのメリットは出るのではないかと思います。

ちなみに私は、月5000円の掛金でシミュレーションして、12,100円という試算でした。

iDeCoの運用金額
私が初めて投資信託というものに興味を持って調べ始めたころ、月々の積立の下限は1万円でした。とても少額とはいえず、諦めていたところへ楽天証券が1000円投信を始めてくれました。本当にタイムリーな出来事でした。

さて、一方iDeCoの方は最低5000円から、1000円単位で設定できます。

ただ月々の手数料は、5000円だろうが1万円だろうが一定ですので、少額になればなるほど負担割合が大きくなります。

運用先
運用先ですが、実際には損するかもしれないのは嫌だなぁって言う人も多いと思うんですね。

実は運用先には「元本変動型」というものと「元本確保型」というものがあります。※取り扱いの金融機関によって違いがあるかもしれません

ここではじめてタイトルの話になるのですが、元本確保型には定期預金や年金保険とい行った類の商品が並んでいます。

月5000円で年6万円の定期預金って普通なら金利0.2%で計算しても120円。そこから税金を引かれたら100円にも満たない金額。

iDeCoなら節税効果が私の場合、上記でも示した通り12,100円の節税効果がありますので、手数料を差っ引いても実質1万円の手残り。

もっともこの1万円がどういう形で手元に残るようになるのかはこれから調べる課題でもあるんですけど、ちょっと興味引きません??

今日、やっぱり気になって資料を請求してみたので、もう少し研究してみるつもりです。

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タグ:iDeCo イデコ
posted by たなぼた at 21:39 | Comment(0) | 投資商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月12日

米株ETF購入用の資金はどこで寝かすのがベター?

money_kinri_sukunai.png

毎月分配の投資信託に見切りをつけて売却したのは以前にも記事にしてます。

その資金を動かして、毎日1000円づつ米ドルを積み立ててます。

計算上は3ヶ月から4ヶ月間、売却した資金だけで積み立てられる計算です。

ふと、米国ETFの手数料を考えてみました。

まず米国のETFですので、米ドルへの為替手数料が掛かります。

SBI銀行で積み立て設定しておくと、片道5銭の為替手数料で済みます。

米ドル110円/$として、片道5銭の手数料だから

0.05÷110×100=0.045%

あとは実際に購入する際の手数料。

こちらはSBI証券でNISA口座を開設していると手数料無料なので0円。

なんか為替手数料とか敷居が高いイメージがあったけど、毎月分配の購入手数料よりはるかに安いんじゃないの?

楽天証券やマネックス証券などでも、NISA口座を開設してると同じように無料になったりキャッシュバックされるようですね。

売却時には通常の手数料が発生するみたいですが。

さて、話は元に戻って、外貨資金をプールしておくところはどうしたものかと。

毎日1000円というと、約9ドル程度。

手数料無料だから、再々ETFを購入してもいいのですが、そのままSBI銀行に入れておくと、SBI銀行の外貨預金の金利が付きます。

円の預金金利のなんと・・・20倍です

が、円の普通金利は0.001%(米ドル外貨預金は0.02%)

はっきり言って小数点以下の0が多すぎてよくわからなくなってきました><

外貨定期にすると1ヶ月で0.6% 6ヶ月で1.0% 1年になると1.25%

随分変わりますね。

今度はSBI証券に外貨入金して外貨MMFを買い付けた場合。

SBI証券の米ドルMMFは3社の取り扱いがあります。

ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド 0.761%
ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト 0.548%
ゴールドマン・サックス 0.707%

これくらいになると、課税されてもSBI銀行の定期預金の0.6%くらいには残りそうです。

MMFはかなり安全な債権などで運用されてるといいますが、元本を割り込む可能性は否定できません。

海外ETFで資産運用しようと考えてる人はMMF程度のリスクは許容できる人が多そうですから、外貨MMFにしておくのもありそうですね。

ETFや分配金も外貨で受け取ったお金はそのままMMFにすることも可能ですし、外貨定期のように最短1ヶ月という縛りもありませんし。

ただ、外貨MMFは10通貨(米ドルの場合10ドル)からという制約もありますから、私の場合その都度考える必要がありそうですねぇ。

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posted by たなぼた at 13:02 | Comment(0) | 投資商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする