2014年06月08日

保障額はどれくらい?

生命保険の保障額ってどれくらいが妥当なんでしょうか。

ものすごく千差万別です。

たとえば、団信のある持ち家賃貸でも違うのは当然ですよね。

さらに家のローンがご主人名義だけなのか、夫婦連名なのかによっても変わってきます。

夫婦連名の場合、ご主人が亡くなっても奥様名義のローンは残りますからね。

他にも、ご主人が長男なのか、次男なのかによっても違ってきます。

実は葬儀代以上に負担になるのか、仏壇やお墓の負担。

都会のマンションなら小さいタンスの上に置けるようなサイズでもOKかも。

この手のサイズなら数万円あれば購入可能。

でも、ちょっとそれなりのサイズになるとすぐにウン十万だし、上は青天井。

もちろん墓地もそうだし、お墓の石だってそう。

このあたりが長男で代々のお墓や仏壇を引き継ぐなら要らないけど、次男で全部新たに準備するようならそれだけの負担が発生します。

当然お寺さんとの付き合いも始まりますしね。

割り切って家族葬という選択も今のご時勢ありかもしれませんが、個人的にはまだ付き合いの多い若い世代には向かないと思っています。

なぜなら、最期ぐらい送ってあげたかったとか思う人もいるだろうし、

「あそこはご主人or奥さんが亡くなっても葬儀もしなかった。何か人に言えない最期だったんかね?」

と要らぬ噂が飛び交い、その後の付き合いにも影響を与える可能性があります。

じゃぁ、どんな世代にはあうかというと、いよいよ高齢になり故人の付き合いも少なくなった世代は家族葬でいいと思いますね。

冠婚葬祭はお金が掛かることは周知の事実ですが、単純に「お金が掛かるから掛からない手段を選ぶ」という事は良い事ではないと思うのです。

大体、世間一般に子供より親が先に亡くなるものです。

が、縁起でもないことですが、そうでないこともありますよね。

万一子供が先に亡くなると、お金は掛かるけどそれをまかなう所がないというのはつらいものです。

人間が亡くなるのは順番ではありません。

子供にもある程度の保証は必要だと思うのです。

ま、稀なケースだと思いますけどね。






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タグ:生命保険
posted by たなぼた at 20:58 | Comment(3) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月03日

我が家が生命保険に加入した理由

生命保険って、国民皆保険の制度や高額医療の還付制度などもあって、入らなくてもいいという選択肢もあるのも確か。

ま、若いうちにはそうかもです。

でも、保険って加入条件が厳しくなっているみたいですよ。

既往歴があると入れないとか、その部位に免責がつくとか。

そのうち心配事が出来たときに入ればいいやと思うとそのときにはもう入れない。

そんな事態もありえます。

転ばぬ先の杖。

備えあれば憂いなし。

保険に入る出費以上に、入れなくなるリスクの方が大きいと考えたわけです。

あとはやっぱり医療費以上に周りの経費が掛かることですね。

お見舞いや付き添い、交通費や二重生活での生活費。

よくあるのは奥さんが出産で入院してて、外食が増えて食費が掛かるとか、入院している奥さんへの差し入れや必要なものの買い足しで出費がかさむとか。

後は収入減による支出の負担ですね。

二重生活というものは、一人が入院していても残されている家族は普通に生活してますからね。

光熱費や小さい子供がいれば保育料だとか掛かるわけです。

保険はまだ必要ないと考える人は、「どれくらい出費がかさむか」「貯蓄がどれくらい継続できるのか」イメージしてみるといいかもしれませんね。





こういった保険の無料相談では、家計の話から子供達の将来、自分たちのライフスタイルなども聞き取りしてくれます。

結構めんどくさいと思いがちですが、一度面談してみるとまた違ったイメージを持つかも知れませんよ。

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タグ:保険
posted by たなぼた at 20:33 | Comment(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月17日

我が家の保険は3本立て

いろんな保険が多くて悩み多きジャンルですよね。

保険の掛け方に正解はないかわりに、不正解もないですから。

一例として、我が家の保険を紹介してみたいと思います。

実際にはTPPの行く末次第でいろいろ検討は必要だと考えています。

まずは、終身医療

年金をもらう歳になって医療費に悩まされるのは嫌かな?ということでこちらの保険を選択しました。

60歳だったか65歳までの払い込みです。

次に、収入保障型の保険

こちらは万一のときに65歳まで受け取れる内容の保険にしてあります。

実際には年金受給時期を見越したつもりですが、そのころはどうなっているか分かりませんがね。

保障額が年々減っていくので、保険料は抑え目に出来ますし、うちは持ち家なので団信もあるし補償額も少な目の設定です。

最後に終身の生命保険

こちらは収入保障が終わっても葬儀代が出る程度の保険です。

ちなみに母が一括払いで掛けていてくれたので、保険料は発生していません。

後は子供年齢に応じて必要なときに共済保険で補強するつもり。

また、がん保険にも加入していないので、こちらはどうしたものか思案しています。

・・・

どうでしょうか。

最初は一つの保険で特約、特約とする計画でした。

実際に保険料もその方が安くつく印象なのですが、特約は結局プラスαでしかないしかゆい所にもう一歩届かない感じでしたし、将来的につけようとすると主契約の経過分の追加料金だとかも発生するらしくこの選択としました。





最初はいろんなサイトや知人友人に聞きながら模索してたんですが、保険の無料相談で話を聞いてみると、絡まった糸が順々に解けていくように自分たちのスタイルに合った保険がイメージできました。

最初は胡散臭いと思っていた保険の無料相談なんですが、今では大変感謝しています。

悩んで結論が出せないくらいなら、一度相談されてみてはいかがでしょうか。

ハピタスからならかなり高額な案件としていくつか掲載されていますよ。

お小遣い稼ぎがてら、いかがでしょうか。

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posted by たなぼた at 16:45 | Comment(2) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする