2017年06月26日

端株(単元未満株)をSBI証券で取引する方法

一般的にニーズがあるかどうかわかんないんですけど、端株とか単元未満株に関するブログを含め、情報ってあまりない気がするので、とりあえずSBI証券での単元未満株の取引の方法をまとめてみたいと思います。

money_toushi.png

その前に単元とは?ってとこなんですけど、日本の株式の場合、一般的な株価というものは1株いくらという表示の仕方です。

一般的な売買の場合は1単元単位での売買が普通になると思うのですけど、1単元と言うのが100株だったり1000株だったり、中には1単元1株と言う企業もあるかもしれません。

将来的には100株1単元に統一されるそうですが、例えば株価1000円の銘柄だった場合は1000円×100株で売買には10万円と手数料が必要、ということになります。

実際問題として10万円単位になるとさすがに敷居が高くなってしまいます。

そこで目をつけたのは単元未満株。

1単元100株の場合10株とか5株とか好きなだけ購入すると言う方法です。

先ほどの例で言うと1000円×10株で1万円で売買できるようになります。

ちなみにこの単元未満株、SBI証券ではS株といいますが、ネット証券のマネックス証券ではワン株、カブドットコム証券ではプチ株と呼ばれてるみたいです。



さて、SBI証券での単元未満株(ここからはS株とします)の買い付けは、注文時間によりますが、午前(午後)の始値での成行が原則ですので、指値注文は出来ません。

注文時間は、午後3時30分から午後9時30分までの間に入れられた注文は翌日前場での始値で成行約定

それ以外は午後の始値での成行約定となります。

<例>
木曜日 午後21時に注文 → 金曜日 前場始値で成行
木曜日 午後21時35分に注文 → 金曜日 後場始値で成行
金曜日 午後21時30分までに注文 → 月曜日 前場始値で成行
土日に注文 → 月曜日 後場始値で成行

といったところでしょうか。

あまり取引量の少ない銘柄とかは時間差が生じたり、不自然な値で約定することもある気がしますけど。



手数料

NISA口座を開設してる証券会社って多くのケースで手数料無料を謳ってるところがあるんですけど、S株では手数料が発生します。(※改悪談は後述します)

最低手数料 54円(税込)
それ以降、約定価格×0.54%(税込)

となります。

最低手数料54円ということで、1万円未満では割高の手数料となります。



手数料や約定価格などを理解した上で、いざやってみようとなったときの欠点として、スマホアプリからの取引注文が入れられないところ。

基本パソコンからの発注のみとなりますので、午前中の様子を見て午後に成行買い(売り)ってことが基本的には難しく、外回りの人にはなかなか都合が悪いかと。

前に注文の取り消しは出来たんですけど、新規注文はどうしても無理でした。

アプリでも対応してくれると非常に嬉しいんですけどね。

最後に手数料が改悪された話なんですけど、以前のことなんであえて記事にする必要も無いかもしれないんですが、NISAが導入された年にSBI証券でNISA口座を開設したら、S株の購入手数料無料って時期があったんです。

それ自体は((φ( ̄Д ̄ )ホォホォってことなんですけど、受取を楽天銀行で受け取れば(銀行で受け取る場合は課税されるはずです)・・・ あら不思議。

1件当たり10円だかの現金がもらえるんですよね。

だから「手当たり次第に1株だけ買い漁って、楽天銀行から1件10円貰う」って裏技的なことを考えてたんですけど、既にS株売買の手数料が掛かるように改悪されてますので、やる意味はないかと。

kinketsu_christmas.png

理由はどうあれ、投資は余裕資金で行うのが鉄則。

ネット証券をはじめ、手数料や投資商品が身近になったからこそ、無理のない範囲で行いたいものです。
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posted by たなぼた at 20:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月21日

自宅の外装のリフォーム、塗り替えの見積りを依頼してみた

先日思いついて、早速見積もりの依頼をしてみました。

まず一番に、「どこへ見積もりだすの?」っていうところが一番億劫なところなんでしょうけど、

私・・・

建設業界で働いてます・・・

なので、塗装の業者さんとかも普通に付き合いがあります。

電話一本で・・・「手が空いたときに寄ってもらえません?」って言って来てもらって、図面を渡しておしまい。

建設業界の人と付き合いが無ければ、家を建ててもらったハウスメーカーとか工務店。あとは一生懸命営業で回ってるリフォーム関連の業者さんもいらっしゃいますので、声を掛けてみても良いかも。

あと選ぶ基準で言えば、工事期間中は足場に会社の宣伝のために会社名の入ったシートを掛けてるケースが多いです。ちょっと意識したら、結構頻繁に目にしたりしますから、よく見る会社だったらちょっとは安心ですよね。足場がとれたら外からでも見せてもらうとか。

口コミサイトとかも無い事はないですけど、塗装業者を網羅することなんて不可能だし、評判の悪い塗装業者さんが、評判のいいリフォーム会社の下請けで仕事をしてた なんて事は普通にありえることです。

sagi_reform.png
△こんなこと想像したら飛び込みでくる業者さんに二つ返事で「お願いします^^」なんて言えませんもんね。

どちらにしても、業者選びって難しい問題なので、建ててもらったところに相談するのが一番安全かもしれません。ハウスメーカーとかの経費が乗るんで高くなりがちですけど。

後は相見積りを取るとか。しかも見積り依頼するときには予め、「よそにも見積りお願いしてるんですけど、見積もり頂けます?」と言うのを伝えておくと、断る時も断りやすいですし、単価交渉の時にもこちらが金額の基準を知ってるわけなんで、金額交渉しやすいと思います。

まぁ、うちの見積もりをいくらでくれるかわかりませんけど、いずれは必要なメンテナンスなんで、金額だけでも押さえておけると後々予算もたてやすいですからね。

よく考えたら、ハウスメーカーも新築で建てたときとか売ったときに、そういう費用に関するところの見積りをくれればよくないですか?

もちろん、建てた時と10年後の値段なんて変わるかもしれませんけど。

ついつい構えちゃうよね。



それにしても話は変わるけど、最近全国的に増えてる分譲マンション。

あれの修繕積立費って分譲の時の設定額で足りるんですかね?

以前は見た目の支払いを押さえるためにワザと安めに設定していたりして後々足りないというトラブルになった話とか聞きましたけど。

43%のマンションで修繕積立金が不足する


最近はそれなりに計算して設定してるんですかね?

足りなくて追加修繕費とか徴収されたら、現役世代はまだしも定年後にはきついですよね。

分譲って結構同じ世代の入居者多そうだし、その時の経済格差でそう・・・。

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posted by たなぼた at 17:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月20日

我が家のプリンターはこれからもこれで決まり!

投資とかにはぜ〜んぜん関係ないんですけど、今日の記事はお気に入りの家電、プリンターについてです。

我が家のプリンターはブラザー。

ブラザー?・・・って、確かにCanonやEpsonに比べたらはるかにマイナーだと思いますけど、これがかなり便利なんです。

ちなみにこのプリンター、売り場はプリンター売り場じゃなくて電話コーナー。




そうなんです。

見ていただければわかると思いますけど、このプリンター・・・FAXです。

FAXと言うか複合機。

一応プリンターもあるんですけど、基本年賀状とかで大量印刷するときくらいしか使ってないんです。

あとはクローゼットの棚の上で埃かぶってます。

だって邪魔だし、気付いた時にはインクがほとんど無いとか。

その点、これは複合機なんでA4サイズのプリンターより高いんですけど、使用頻度で言うと圧倒的に安くつています。

昔は一家に一台電話機があったものですけど、最近では携帯の普及もあってめっきり減ってしまいましたが、ひかり電話という形で意外と利用してる人は多かったりして。

+500円で維持できますから。

うちの場合は、祖父母が遠方のこともあって、子どもが字を書けるようになってからは、手紙の交換をFAXでしてます。

一番下の子は絵を書いて送ったりと電話とは違って、手書きというのは嬉しいもののようです。

他にも気に入ってるのは、本体の受話器が取り外しできること。

その代わり、本体(親機)の方では電話できませんけど。

自宅の間取りの関係もあるけど、コードレスがあれば、まず親機を使用する事はないですよね。

そしてそして、肝心のプリンター機能。

家を購入して一番最初に購入したプリンターはやっぱり今の先代機種だったんですけど、USB接続か有線LANでしかプリント機能が使えずに、わざわざプリンターサーバーとか購入してWi-Fi接続させてました。

今使ってるのはWi-Fi対応なんで無線でOK。

もちろんスマホからのプリントも対応してます。

ブラザーアプリ.JPG
iPhone・アンドロイド対応しています。

子供たちもちょっとしたサイトを打ちだしたりして利用してます。

写真の打ち出しとかで細かいところの綺麗さを突き詰めていくとCanonとかの方がやっぱり勝るかもしれませんけど、日常レベルの使用に不自由のあるレベルじゃないかな?

複合機なんで、まだあります。

コピー。

もちろんコピーだって大丈夫。

子どもの塗り絵をコピーして使ったり、雑誌のこの部分のコピーが欲しいという事は意外とあるものです。

それからスキャナー

スキャナー機能ってほとんど使ってなかったんですけど、最近はスキャナーを多用してます。

例えば源泉みたいな、年間を通してほとんどいらないんだけど、いざ要るときには探し回らないといけないものとか、健康診断の結果とか、あと住宅ローンの返済表とか。

他にも固定資産税とかの納税証明とかもスキャンしてますね。

車の分は車検に費用な年だけは車検証に入れて後は処分。

そんなのをスキャナーでデータ化してしまってドロップボックスへ放り込んでました。

が、最近もっと便利な方法を知ってしまったのです。

EVERNOTE(エヴァーノート)です。

evernote.JPG

「エバー」か「エヴァー」かひっかかるところではありますがw

スマホのアプリとこの複合機が連動しているのでアプリを立ち上げます

子供たちの貰って帰ったプリント類をセットして・・・SCANを選択

ブラザーアプリ2.png

カラーとかモノクロとかを選択して

ブラザーアプリ3.png

SCAN・・・

そしてそのままスマホに保存せずに、JPEG形式でエヴァーノートに放り込む。

スマホだけで簡単完結、パソコンいらず。

必要な時にエヴァーノートで検索してやれば、もはやプリントも不要。

さすがに捨てはしませんけど。

適当にタグやファイル名何かを登録しておけばなお検索しやすい。

たとえば名前だったり、小学校・幼稚園とか何年とか。

自分が検索すると思うようなワードを付けておけばOK。

という訳で、次も買いたい家電のNo1はブラザーのプリビオでした〜。

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posted by たなぼた at 21:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする