2017年07月31日

お金だけじゃない 子供に残せる財産

本題に入る前に、本日この記事をもってこのブログの更新を止めたいと思います。もう少しこのブログで書きたい内容とかもあったのですが、7月31日という月末の区切りでもあります。書きたかった内容は新しいブログの方で、気が向いたときに書いていきたいと思います。



※長文注意

さて、子供に残すことのできる財産。多くの場合は、現金や株式のような有価証券、自宅などの不動産なようなものを想像することも多いことでしょう。もちろん、プラスの財産もあれば、マイナスの財産(負債)もあります。そういった目に見える物を残してやることも、先に産まれた親の役目かもしれません。ですが、更新も最後に当たり、私が考える別の財産と言うものを書いてみたいと思います。

それは子供の健康、習慣、教育。(ここでの教育は学校で習う事とは別のこととします)


健康

親は誰しも子供は元気に育ってくれればそれが一番の望みです。病気がちで入退院を繰り返すことを望む親は私を含めいないことでしょう。ダウン症など先天性の障害なんかもありますし、産まれ持った体質などもありますから、親が元気であれば子供も元気というイコールの関係は成り立ちません。

体に関する異変とは「病気をすれば病院に連れていく」「ケガをすれば手当をする」という目に見えるものから、目に見えない物まであります。

他にも人それぞれあるかもしれませんが、親がどうこう別にして、自分が今健康であることを不満に思う人はいないでしょう。

ここで私が取り上げる健康とは、「歯」

虫歯は本人も自覚がないため、ついつい忘れ去られるところです。虫歯はさまざまな病気の原因につながると言われるのはもちろんのこと、口臭の原因にもつながります。

子供のころに万一「お前口臭い・・・」と言われれば、将来に渡り対人関係を築くことが苦手になるかもしれません。人と多く話して知識を得る、自分をアピール出来ると言うのは大人になってからでも有利ですし、言われた相手が異性であれば、余計にトラウマに残るかもしれません。

また、歯並び。女性の場合は特に、成人してから矯正する方もいらっしゃいます。子供の頃の矯正は、病院や医師によって手法・考え方の別れるところですが、成人して矯正をするというのは、少なからずコンプレックスによるものでしょうから、早くに矯正して成長の段階で無駄なコンプレックスを背負わす必要ないと思います。

あとはアレルギーとか、体質改善を必要とするものとか、長期の治療が必要になるものなんかも早目に見付けて対処をしてあげたいですよね


習慣

以前社内で女の子が、「結婚しても朝ごはん作る時間があったら寝てたいよ」って言っていて、「この子が子供を産んで育てる時、こんなことを言っていなければいいけど。」と大きな不安を感じました。

●朝ご飯をしっかり食べて、用を足して学校へ行く。
●外から帰ったら手洗うがいをする。
●早寝早起きの習慣を付ける。

当たり前のようですが、これらは子供のころから習慣付いていると、大人になってからも自然と身についているものです。

我が家では朝は和食・・・と言ったら大袈裟ですが、ご飯とみそ汁を欠かしません。パン食の世帯も多いことでしょけど、熱中症が問題になる暑いこの時期の朝食に、塩分を嫌でも摂取できる味噌汁とかは重宝しますし、冬はパンより「炊きたてのご飯に味噌汁」という暖かい食べ物は朝一番、体温を上げてくれるのにも役立ちます

普段、朝食を食べてる人が健康診断とかで朝食を抜くと、ボーっとしたりしますし、頭の思考が回らず注意力が散漫になったり、お腹に力が入らないなど、朝に食べると言う事がどんなに大事かは実感していただけると思います。
こういう習慣は子供のころに親が手本となり習慣付けないと、それが当たり前となります。女の子の場合、家庭の台所を任されるケースがまだまだ多いと思われますので、特に大事な習慣だと思います。

教育

学校へ行かせ、教育を受けさせるというのは国民の義務でもありますし、7歳になる歳には小学校へ行き、中学までの義務教育を受けるのは日本では当たり前となっています。
よりよい大学へ進学させるというのも大事かもしれませんが、それは本来、本人の意思で進学するものであって、それは私の考える親が残せる財産とはちょっと違います。(学歴と言う財産には違いありませんが)

私が思うのはそのもっと前の幼少期です。

今は共働き世代が多いため待機児童の事とか大きく問題になっていますが、本来子供の幼少期だからこそ出来れば母親がそばにいて、子供の興味を持ったいろんなことについて教えると言う時間を取ることが大事だと私は思っています。

なぜ母親かというと、産んだ親だから。

言葉尻だけを捕らえると男女差別だとか言われそうですが、「女性が胎内で子供を育て、産む」という事実は未来永劫変わることはありませんし、男性には母乳で子供を育てることはできません。
女性は妊娠から出産と言う経過の中で、男性には敵わない子供への愛情が芽生えると言います。
幼少期の子供を育てるのに母性からくる愛、またその愛に包まれて守られていると子供が感じ、安心出来ることが、子供の心の成長には大事なことだと思っています。
離婚した際に、よほどのケースでない限り母親に親権が行くことからも、いかに母親という存在が大事とされているか分かります。

基本的に男と女の能力に対し優劣があるとは思っていませんが、適正の向き不向きはあるはずです。

力仕事は男性がやった方が早く効率的なことが多いでしょうし、細やかな気配りの出来る女性は、子供の世話をするにはもってこいの適正だと思います。
「女が子供の世話をすればいい」と解釈されるのはナンセンスですが、同性でも適性の向き不向きがあるわけですから、現代ではこういう考え方は通用しないのかもしれません。

ただ、単純に子供側から物事を考えた時、子供が学校から「ただいま」と帰ってきて、「おかえり」と迎えてやれる大人がいる環境と言うのは、子供にとって決して悪い環境ではありません。実際の距離感は難しいところですが、宿題をする子供を見守って、机に向かう習慣を付ける、勉強の仕方を教えるなど、男女問わず大人がそばにいなければちょっと難しい事です。
そういう時期に必要な教育もせずに、親が子供の試験の結果にため息をつき、受験になって「うちの子は勉強しない」と言うのは子供にとっても災難です。

私も親から多くのことを学びましたが、その中でも驚かれるのがお金の事ですね。

父が会社を経営していたこともあり、我が家には小切手の金額をガチャガチャと金額を打つヤツとかもありましたし、税務署が来るからと母が夜な夜な帳簿を揃えていた事もありました。一度銀行の残高不足?か何かで手形が落ちなかった?(←詳細不明)母が「残高の確認はしておけ。銀行は怖いところだ」とすごい剣幕で父に怒られていたこともありました。たんすの整理をしていたら鉄工関係の株式が出てきて「株ってなぁに?」と聞いたこともありました。すべて幼稚園〜小学校低学年のことの出来事です。

幼稚園や小学校のころに株のことを教える親と言うのもなんですけど、その当時の私にも分かるようなレベルで一生懸命教えてくれた気がします。
私は子供のころからそういった環境で育ってますので、投資と言うものにお金を使う事に対してはあまりハードルは高くありませんし、帰省すれば親兄弟ともそういった話をします。

もっとも、このことは母親ではなくても出来るはずなのですが、父親から教わった覚えはありませんw

この日本では、貯金でお金が増えないことは明らかですし、高齢化がさけばれる中、税金だ年金だと引かれ手取りがますます減ることは予想の出来ることです。自分が働くだけではきっと満足な生活が出来ない時期が来ないとも限りません。
お金にも働かせるという概念、無駄使いだとか、お金の管理と言う事は学校では教わる機会は少ないです。

あと、教育に関して躾。

大人になっても食事のマナーとかおかしな人がいます。食事に限らず、平気で道路端につばを吐く人やゴミやタバコを捨てる人。ビジネスの面においても、プライベートの面においても損することはあっても得することはないはずです。
「ビジネス面でいうならもっとドライにビジネス面だけを評価するべきだ」という人もいるかもしれませんが、私ならそういう人に積極的に近付きたいとは思いませんね。
私がその人のビジネスにおいて評価に値するべき人間かどうかはさておき、世間の一人にでもこう思われることがあること自体、ビジネス面で得があったとは言えない事実です。

時には良い縁談なんかにも悪影響があった時、幼稚園が(学校が)教えなかった、社会が悪いとはなりませんよね。

親の言う事を素直に受け入れられる幼少期だからこそ、多くの事を教え、習慣付けるには最高のタイミングなのです。

「必要な事は学校で教えてくれる」と思いがちですが、卒業したら「学校で習ったことなんて、ほとんどは何の役にも立ってない」ということも多くの人が実感している事実です。

学校以外でこそ本当の学びの場。なのかもしれませんね。




最後につき、結構長々とダラダラ書いてしまいました。

「そうだなぁ」と同意してくださる方もいれば、「そりゃ〜お前、ちょっと違うぞ」という反対される方もいらっしゃるとは思いますが、多くの人がそれぞれの思いで、自分達の老後のために、また子供たちに残せるものを・・・と思う気持ちは一緒じゃないかと思います。

今後とも私は自分の資産運用と言うものを進めるにあたり、皆様のブログを通じて参考にさせていただきたいと思いますし、考え方や手段などを学んでいきたいと思います。

以前にもお伝えした通り、すでに心機一転新しいブログを立ち上げていますし、株の銘柄選びとか小出しで内容が被ることもあると思いますので「あ、このブログってあいつじゃね?」というブログを発見された際はぜひコメントなど頂けると嬉しいです。

このブログは自分の足あと代わりにしばらく残しておくつもりですが、これまで4年以上という長い歳月にわたり、このブログを訪れてくださった多くの皆様に感謝します。


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posted by たなぼた at 10:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月29日

金を借りて配当金

以前から外壁のリフォーム代金を借り入れしたら?というシュミレーションをしていましたが、いよいよ最終回です。
関連:外壁のリフォームローンの借り入れが、まずは夢物語で終わった話と僅かな望み

先に断っておきますが、今から投稿する内容は一般的に推奨されるものではなく、妄想の範囲内の内容としてご理解ください。

リフォーム代金約120万円を手持ちの現金を使わず、金融機関から借り入れした場合、10年間で約18万円の利息が付きます。

金利は2.9%だそうですが、金利の割には安いという印象です。

問題はここから。

手持ちの資金を使わずに借り入れして、利息だけ払うのはバカらしい。

手持ち資金で株を買ったら?

というシュミレーションがしたかったんです。


<条件>
借り入れ120万円 10年返済 2.9% 総返済額 約138万円
手持ち資金はすべて株式購入費に充てる
株式売買手数料等借り入れに関する手数料も考慮しない
配当金、株価の変動リスクはないものとする



銘柄の選定からはじまるととてつもなく長い記事になってしまうので、ここは独断で配当利回りが高く、単元株としても安価なみずほFGを選定します。

みずほFG 1単元2万円。

120万円で60単元(6000株)購入。

年間配当額1株7.5円なので、60単元購入した時の年間配当 4万5千円

7.5円*6000=45000円

10年間の配当金 45万円。

10年間の配当>借り入れ利息

もちろん、条件で上げた配当の減配リスクや株価変動リスクはありますが、思ったより面白い結果になったのではないかと思います。

また、配当を使って株式に再投資していけば、もう少し大きなリターンを得ることが可能ではないかと妄想してみます。

もっとも借り入れの元金自体は月1万円返済していかないといけないんですけどね。


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posted by たなぼた at 06:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月27日

残りはあとどれくらいかな?

思えば、アメーバブログをある日突然アカウントを削除され、行き着いたのがこのSeesaaブログ。

2013年の3月に再スタートして、4年以上の歳月を経て875記事目の記事を書いてます。

4年という長い年月の中、当時書いていたことと、最近書き始めたことの矛盾なども出てきたし、アメーバ時代からこのブログにてお付き合いいただいたブロガーさんも軒並み更新が途絶え、コメントなどの交流が無くなったのも一つの区切りとし、別ブログで再スタートしたいと思います。

なので・・・間もなくこのブログを終えようと思います。

ここ最近コメントをさせていただいた方などには一応お知らせしようとは思いますが、もっと有意義なブログが多くある中、この弱小ブログの更新が止まる事はさほど大きな問題ではないかと思います。

「じゃあ、黙ってさっさと辞めれば?」という突っ込みももちろんですが、自分がいろんなことを考え、ネット上に情報を発信するに際し調べたこと、感じたことなどを書いてきたブログを終えるのはやはり若干の心残りもあります。

時には心無いコメントを残すために読んでくださった奇特な方もいらっしゃいます。

いくつか投稿してない記事もありますので、もう少し更新は続けるつもりですが、恐らくさほどは残っていないので、今月いっぱいか、来月そうそうには更新が止まると思いますが、もうしばらくお付き合いくださいませ。
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posted by たなぼた at 21:15 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする