2017年07月20日

FXのスワップ派の辛いとこ

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少額投資って検索するとかなりの確立でヒットするFXですが、勝ち続けて相場に残ってる人はあまり多くない印象です。最近は為替やFXに関する情報収集とか、ブログの徘徊をしてませんので様子がよくわかりませんが、システムトレードやトラップトレードなんかも増えてきてますが、まだまだスワップ派という人達も少なからずいるかと思います。

FXは証拠金取引なんで確かに少額でトレードできるんですけど、スワップ目的で長期間保有するとなるとまた別問題です。

相場が急落してもポジションを維持するための資金をある程度保有しておく必要もありますし、いざその時が来たときは正直怖くて夜中に目が覚めることもありました。

よく豪ドルの場合の最安値はリーマンショックの時の55円というラインを目安にされてる人も多いような気がしますけど、実際には55円付近には大量のストップ売りが置かれてるでしょうから、一気に50円を割る可能性というのは全く否定できるものではなく、じゃあいくらを下限とするの?というのは神のみぞ知るレベルであります。

実際東日本大震災の時に米ドルは、ストップを巻き込みながら79円台と言われた下限を一気に突き破り、72円前後まで円高が進みました。あの時、ちょうどレートを見ていましたけど、本当に一瞬で何円という単位で落ちていき目が点、言葉にもなりませんでした。最終的には約1割強、余分に円高が進んだ計算になります。

そう考えると、豪ドルも55円からの1割で50円。さらには50円と言う心理的な数字を貫くことで更に1割。なんてシナリオも誰にも否定できる根拠を出すことは出来ないはずです。

それまでにスワップも貯まるから・・・とは言っても今のレートからそこまでの円高に耐えるためには何年も必要になりますし、ましてFXの場合は画面の表示に累積スワップが表示されるだけで、正に絵に書いた餅状態。

そう考えると追加入金できる資金が無ければ、今の豪ドルのレートであれば2倍程度を上限とするのが得策ではないかと思っています。

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真偽のほどは不明ですけど、リーマンショックの時にはここが底と思いながら買い下がり、多額のお金を消していった話とかが2チャンネルなんかでも残っているようです。

スワップ派は何年も掛けて僅かなスワップを画面の中で積み重ねます。損切りやロスカットをしてしまうと、何年も掛かったものをすべて失ってしまいます。預け入れたお金と積み重ねてきた時間を同時に失うので、正直心が折れます。

FXは少額というイメージが付いて回るのですけど、実は米ドルであれば112円×1000USDで、11万2千円の外貨を動かしていることになりますので、そのことを忘れない範囲で取り組みたいものです。




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posted by たなぼた at 12:29 | Comment(0) |   FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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