2017年07月16日

FXの豪ドルスワップ運用に終止符

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FXのスワップ運用への疑問が最後は自分の中で解決できず、豪ドルポジションを決済しました。

レバレッジを掛けておくと計算では5%を超える利回りすることも可能になるんですけど、それって表面上であって、暴落した時の臨時入金するために費用を確保しておくと、結局FX口座に入ってるかどうかの違いであって、レバレッジを下げるだけのお金が必要になります。

普通なら、「そういうときには損切りという選択をするんだよ」って言う人もいるでしょうけど、スワップ運用している人にとって損切りって基本的に想定してないですよね。

長い時間を掛けて貯めてきたスワップを捨て、さらには差損も生じますから。

なので、スワップ運用をするのであれば

「低レバ運用、損切りなし」

逆を言えば、「損切りしなくてもいいレバレッジでスワップ運用をする」と言うのが鉄則だと思います。

そこで生まれる気付けばFXの豪ドルスワップが全然高利じゃ無くなったというこの問題と、年利2%くらいなら、それくらいの配当利回りの株はいっぱいあるという現実。

スワップ運用の出口戦略とか、スワップだけでは複利運用が難しいなど、自分の中で悩みに悩んで、結局SBIFXトレードで持っていた豪ドルのポジションをすべて決済しました。

最終的にはスワップはもちろん、差損も生じることなく終われたので満足。

ちなみに決済した数量 平均86円台、2,850AUDをレバ1.2ぐらいで運用してました。もう少し上げてても良かったとは思いますけど、70円台、60円台になったときに仕込みたかったので。

その資金はほぼ・・・

ポイントサイト「ハピタス」からの換金のお金。

20万近いお金をハピタスさんからお金で運用してました。今後このFX資金は外貨用資金として米国ETFで運用して行こうと思ってます。




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posted by たなぼた at 10:20 | Comment(0) |   FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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