2017年07月13日

外壁のリフォームローンの借り入れが、まずは夢物語で終わった話と僅かな望み

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さて、自宅の経年劣化による外壁リフォームに伴う資金調達の手段として、住宅ローンを借り入れしている信金さんに問い合わせてました。

問い合わせの内容は2点。

@リフォーム資金を住宅ローンに組み込めるかどうか
Aリフォームローンを利用した際の支払いプラン。




まずは@の方から。

こちらは2案の提案を貰いました。

1案目は、一般的に(?)リフォーム資金を住宅ローンに組み込むとした場合、新たに借り換えと言う手段になるということでした。

なので、抵当権の設定をやり変えたり、保証料が必要になったりと、諸費用だけで50万超え。たかだか120万程度のローンを組み込むのに50万を超える諸経費は高すぎでありえない。

「前回金利の見直しのときにそんなに手数料払った覚えない」ことを伝えると、「あれはあくまで条件見直しという形だったので」との返答。

そうか、そういえばそうだったかも。

関連:住宅ローン金利見直しか借り換えか 〜まとめ〜

また今日初めて知ったんだけど、大抵住宅ローンを借りる時って連帯保証人を必要としない変わりに保証会社をつけて、保証料なり保証料分金利の上乗せがあったりするんですけど、うちは保証会社がついてないんです。

他銀行から借りかえる時に連帯保証人をつけることで、保証会社を外して借り入れしてたのは知ってたんだけど、これはなんか特殊な借り方みたいです。

なので、今回は改めて借り換えと言う形を取ると保証料が発生するとのこと。

2案目は無担保ローン。

担保を外して保証会社も付けない代わりに金利は上乗せ。

諸経費が15万程度掛かるようです。

諸経費が安いけどそれ以上に金利負担が大きく、これもありえない選択。




最後にAのリフォームローン。

金利は2.9%と高いんだけど、期間が短いだけに120万借りて金利分は約18万円。

何の役にも経たない諸経費に10何万も払うことを思えば、この数字はまだアリ。

だけど、リフォーム資金の借り入れとなるかどうかは別問題。



そして今度は逆に信金からの条件。

融資金はそのまま工事店振込みが条件。

まぁ、これは大体予想ついてましたね。

多分住宅ローンを組んだことある人はご存知でしょうけど、大抵融資金はそのまま支払いに充てられるように振込み手続きをさせられるはずです。

要は本来の目的以外では融資したお金を使っちゃダメですよってこと。

まぁ、手元にお金が戻るような方法が無いわけでもないと思うけど。

どちらにしても、リフォーム時期が近づいてることと、息子が高校進学を控えてることだけは間違いのない事実。

お金の工面は大変なのだ。





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posted by たなぼた at 22:15 | Comment(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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