2017年07月22日

外貨目的なら仕組み預金もまた一興か??

円から外貨に替えるときに、通常片道分の手数料を払うようになると思いますけど、仕組み預金を使ったらどうだろう?とふと思いついてみました。

そもそも仕組み預金と言うのは、満期時の条件によって受取条件が変わるようなやつって認識です。

先物とかを使って投資家を便乗させて、「利益は常に自分が得ながらもリスクは投資家に押し付ける」という見方も出来なくは無いですけど、とりあえず今回思いついたのはSBI銀行の仕組み預金であるコイントス。

コイントス.JPG

高利な変わりに満期時の為替レートによって外貨で受け取るか、円で受け取るかが変わるというやつです。

満期の数日前に設定された特定日に、特約レートを割り込むと外貨、そうでないと円で満期金と金利を受け取れます。

sbi仕組み預金.JPG

sbi仕組み預金2.JPG

今回の募集で米ドルは111.5円が特約レートとなっていますので、それ以下になれば米ドル、それ以上なら円という償還のかたちになります。

1ヶ月という短期間で年利税引き前で6%、10万円からという商品ですが、同条件で1ヶ月後の金利と言うと税引き後400円を切るぐらいの金利なんで微々たるものではありますが、それでも普通預金よりはね。

あくまで円ベースでより金利の高い商品をと言う人には向きませんけど、月々定期的に外貨を購入していて、特にレートを意識していない人も中にはいると思います。

円安時に外貨で払い戻されたら嫌だけど、このコイントスという商品であれば、設定時より必ず円高側で外貨に替えられるので、外貨で払い戻されればそれはそれ、円で戻されてもそれはそれ。という人には選択肢の一つでもいいような気がしますね〜。





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posted by たなぼた at 06:10 | Comment(0) |   投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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