2017年07月08日

裏技的リフォーム資金調達の途中経過

昨日、金融機関の担当者から電話がありまして、「外壁のリフォームを住宅ローンに組み込む事は可能です」との返答をいただきました。

へ〜、ホントに出来るんだ・・・ちょっと意外

と言うのが本音。

電話越しだったので、不正確な情報もあるかもしれませんが、「住宅ローンとして組む事は無理です。ただ、リフォーム代金を住宅ローンに合算して組みなおす事は可能です」という内容だったと認識します。

ここからは想定外だったこと。

「ただ、金利の負担としてはリフォームローンを組んだほうが少なくなります」

「・・・は??だってリフォームローンは2.4%とかでしょ??・・・・あっ」

そう、資産運用とかに興味のある人ならピンと来た人もいるかもしれませんけど、期間の問題。

リフォームローンなら5年?とかの短期で借りるようになると思うんですけど、住宅ローンに組み込むと20年近い期間になる。

いくら金利が安くても時間で利息がひっくり返る。と言うわけですね。

また来週以降で金融機関さんが来てくれるそうなので、詳しくシミュレーションしてみようと思います。



さて、今回のリフォームに関する記事の本題なのですが、前回の記事でも書いたとおり外壁のリフォーム代金が現金で準備できないわけではありません。

ただ安い金利でお金を調達できるなら、いっそ借り入れしておいて、現金で資産運用をしてみるという選択肢もあるのではないか?という素朴な疑問があったのです。

もっとも私の場合は増やす自信は全く持ってないのではありますが^^;、それでも誰か同じことを考える人がいるかもしれないので。

他にも、融資額を少し多めに融資してもらって、その分も資産運用に回すとか。

お金を借りて運用するということは、本来トンでもないことではありますが、試算するぐらいは問題ないと思うので。危ない橋は通らない程度に、経過報告したいと思います。




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posted by たなぼた at 15:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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