2017年07月07日

自宅外壁のリフォームの見積りが到着。まぁ想定範囲内の金額ではあるけれど・・・

先日業者さんに依頼をした、自宅の外壁の塗装の見積り。

現状は
外壁:モルタル塗り+弾性リシン吹付仕上げ
屋根:カラーベストコロニアル葺き

リフォーム時の外壁塗装が水性シリコン、屋根が溶剤型のシリコンになってます。まぁ、一般的な仕様のものと認識してます。

そのお値段・・・

120まんえんナリ・・・www

足場とかも要りますから正直そんなものだろうと思います。

希望金額は2ケタですけど・・・

ま、ま、とりあえずはこれでOK。

なぜなら、金融機関用に具体的な数字が欲しかっただけなので。
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で、某信用金庫の担当者に電話して聞いてみました。

「外壁のリフォームの費用なんですけど、住宅ローンの金額増やして借入可能ですかね?」

多分、今の住宅ローン金利って、この日本の一般市民が関係する中だと「銀行の預金金利」に次いで安い金利。

リフォームローンだって、やっぱり住宅ローンに比べると金利は高いです。まして住宅ローンと併用して支払うと家計にも負担。

リフォームローン.JPG
▲一般的に安いと言われるネット銀行でもこの金利

それなら住宅ローンの金額増やして借り入れることが出来れば、住宅ローンとリフォームローンを一本化して支払い出来る。

「そんなこと出来るんかなぁ〜」って自分でも考えてたんですけど、よくよく考えると、住宅ローンの借り換えの時って、借換費用を計上して借入金額を増やすことが出来るんだから、タイミング次第(例えば借り入れの再契約とか)では出来る・・・はず。

もっとも借換費用はそのまま金融機関への支払いなのと違って、工事費用になると工事店への支払いになるという大きな違いはあるけど、住宅ローンの再契約っていう形なら金融機関は手数料は手に入るし、マイナス金利の今のご時世、融資額が増えるわけだし。

正直、そんな面倒な事しなくても現金で支払える額なんですけど、来年には長男の高校進学があり、学費に少しでも残しておきたいという思いもあります。

そうしたら案の定「一般的にはリフォームローンの扱いになります」ですって(--;)・・・やっぱりかぁ

でも、そこは地元の信金さん。「とりあえず方法がないか探ってみます。」と言ってもらえました。大きな銀行とは違い柔軟に対応してくれます。

借換の時にも思ったけど、やっぱり金融機関との駆け引きって面白いかも。

ダメならダメでいいし、OKならOKで支払いの選択肢が増えるから嬉しい。

どんな返答が来るのか楽しみだけど、ダメならダメでこの続編はないし、OKならOKでまた続編にしてみたいと思います。




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posted by たなぼた at 18:30 | Comment(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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