2017年06月14日

積立預金ならiDeCoがお得?

最近、SBI証券とか楽天証券でiDECOの無料化の記事を頻繁に目にします。

以前にもちょっと興味を持ってiDeCoのことを調べてみたのですが、改めて調べてみました。

手数料について
iDECOの無料化についてですが、SBI証券、楽天証券に関わる費用が無料と言うわけで、他に支払う手数料は発生するようです。

とりあえずSBI証券(恐らく楽天証券も同様)の必要な手数料を整理してみました。

加入時 2,777円
 内訳
  国民年金基金連合会 2777円

加入者 掛金拠出者 167円
 内訳
  国民年金基金連合会  103円
  事務委託先金融機関   64円

加入者 運用指図者 64円
 内訳
  国民年金基金連合会  103円
  事務委託先金融機関   64円

この支払先にもある国民年金基金連合会。

ぶっちゃけこんな制度に乗っかって手数料を取るなんてなんだかとっても納得いかない組織ですね。ただ、そこは税制上のメリットを享受するには致し方ないところか?

さて、iDeCoに加入した際の手数料が2777円。ここは最初で最後のお金なので、「掛ります」ただそれだけ。

いざ加入した際には月167円 年にすると2,004円の手数料が掛ります。これは運用がうまくいっても、失敗しても必要となるお金です。

これが相殺出来るだけのメリットがあるのでしょうか?

税制上のメリット
iDeCoはふるさと納税と同じように所得控除の対象となります。

そのシミュレーションはいろんなサイトが出てきますのでそちらでされるといいと思います。

シミュレーションサイト:
ろうきん節税シミュレーター


収入や家族構成などによって個人差はあるかとと思いますが、最後に出てくる節税額が年間2004円を上回れば、手数料は実質無料。多分、この手数料くらいのメリットは出るのではないかと思います。

ちなみに私は、月5000円の掛金でシミュレーションして、12,100円という試算でした。

iDeCoの運用金額
私が初めて投資信託というものに興味を持って調べ始めたころ、月々の積立の下限は1万円でした。とても少額とはいえず、諦めていたところへ楽天証券が1000円投信を始めてくれました。本当にタイムリーな出来事でした。

さて、一方iDeCoの方は最低5000円から、1000円単位で設定できます。

ただ月々の手数料は、5000円だろうが1万円だろうが一定ですので、少額になればなるほど負担割合が大きくなります。

運用先
運用先ですが、実際には損するかもしれないのは嫌だなぁって言う人も多いと思うんですね。

実は運用先には「元本変動型」というものと「元本確保型」というものがあります。※取り扱いの金融機関によって違いがあるかもしれません

ここではじめてタイトルの話になるのですが、元本確保型には定期預金や年金保険とい行った類の商品が並んでいます。

月5000円で年6万円の定期預金って普通なら金利0.2%で計算しても120円。そこから税金を引かれたら100円にも満たない金額。

iDeCoなら節税効果が私の場合、上記でも示した通り12,100円の節税効果がありますので、手数料を差っ引いても実質1万円の手残り。

もっともこの1万円がどういう形で手元に残るようになるのかはこれから調べる課題でもあるんですけど、ちょっと興味引きません??

今日、やっぱり気になって資料を請求してみたので、もう少し研究してみるつもりです。




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タグ:iDeCo イデコ
posted by たなぼた at 21:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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