2017年06月12日

米株ETF購入用の資金はどこで寝かすのがベター?

money_kinri_sukunai.png

毎月分配の投資信託に見切りをつけて売却したのは以前にも記事にしてます。

その資金を動かして、毎日1000円づつ米ドルを積み立ててます。

計算上は3ヶ月から4ヶ月間、売却した資金だけで積み立てられる計算です。

ふと、米国ETFの手数料を考えてみました。

まず米国のETFですので、米ドルへの為替手数料が掛かります。

SBI銀行で積み立て設定しておくと、片道5銭の為替手数料で済みます。

米ドル110円/$として、片道5銭の手数料だから

0.05÷110×100=0.045%

あとは実際に購入する際の手数料。

こちらはSBI証券でNISA口座を開設していると手数料無料なので0円。

なんか為替手数料とか敷居が高いイメージがあったけど、毎月分配の購入手数料よりはるかに安いんじゃないの?

楽天証券やマネックス証券などでも、NISA口座を開設してると同じように無料になったりキャッシュバックされるようですね。

売却時には通常の手数料が発生するみたいですが。

さて、話は元に戻って、外貨資金をプールしておくところはどうしたものかと。

毎日1000円というと、約9ドル程度。

手数料無料だから、再々ETFを購入してもいいのですが、そのままSBI銀行に入れておくと、SBI銀行の外貨預金の金利が付きます。

円の預金金利のなんと・・・20倍です

が、円の普通金利は0.001%(米ドル外貨預金は0.02%)

はっきり言って小数点以下の0が多すぎてよくわからなくなってきました><

外貨定期にすると1ヶ月で0.6% 6ヶ月で1.0% 1年になると1.25%

随分変わりますね。

今度はSBI証券に外貨入金して外貨MMFを買い付けた場合。

SBI証券の米ドルMMFは3社の取り扱いがあります。

ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド 0.761%
ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト 0.548%
ゴールドマン・サックス 0.707%

これくらいになると、課税されてもSBI銀行の定期預金の0.6%くらいには残りそうです。

MMFはかなり安全な債権などで運用されてるといいますが、元本を割り込む可能性は否定できません。

海外ETFで資産運用しようと考えてる人はMMF程度のリスクは許容できる人が多そうですから、外貨MMFにしておくのもありそうですね。

ETFや分配金も外貨で受け取ったお金はそのままMMFにすることも可能ですし、外貨定期のように最短1ヶ月という縛りもありませんし。

ただ、外貨MMFは10通貨(米ドルの場合10ドル)からという制約もありますから、私の場合その都度考える必要がありそうですねぇ。




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posted by たなぼた at 13:02 | Comment(0) | 投資商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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