2017年04月23日

ロスカットを経験して私がFXをやめた理由

売り買いの二者択一なんですけど、結局FXで勝ち続けるなんてことは自分には無理だと思いました。

で、トラリピから端を発したトラップトレードでも結局ロスカットされました。

ロスカット.png

このときのロスカットで数年分の利益が飛びました(泣)

トラップトレードはポジションが積み重なる分、どちらか一方に進みだした時には一気に負担が大きくなるんで、精神的な不安要素もかなり大きくなります。

じゃあスワップで・・・?と考えたけど、「スワップでやるなら完全に放置できるようなレバレッジでないと嫌だ。じゃ、その時レバレッジは?」

という考えので導き出したのが豪ドルで80円前半の時にレバ2くらい。

レバレッジの設定的にはかなり臆病な数字かも。

その根拠は、これくらいならリーマンクラスの経済危機が来ても攻められるかな?と言うくらいの説得力の無いもの。

ただ、何年も掛けて貯めたスワップとかポジションが一夜にしてなくなるのはもう嫌><

大量の約定メールとともに、ロスカットの文字。

思い出しただけでも虚しくなる・・・

追証がなかっただけでもヨシとしないといけないんだけどね。



さて、ここからが本題。

1万豪ドル当たりのスワップは、各社幅がありますけど、大体30円から35円が一般的

スワップ通貨として人気の豪ドルやNZドルだけ吊り上げて、他を下げてるような会社もありますので注意が必要です。

間を取って、33円/日で1年間になるとスワップが

33(円)×365(日)=12,045(円)

で、約12,000円

肝心の豪ドルが83円くらいと考えると 1万豪ドルで83万円。

12,000(円)÷830,000(円)×100=1.44%

レバ2から3くらいだと、年だと2.8%〜4.3%くらいかな?

と、計算した時に思いました。

「危険を冒してFXに固執する必要はないな。」

FXはご存知の通り証拠金取引ですので、上の例で言うと83万が必要とかじゃないんですけど、円高が一気に進んだときはポジションを維持するために入金する必要があるんで、結局それなりの資金が拘束されてしまうんです。

「損切り、ドテンで・・・」「両建てで凌いで・・・」なんて芸当が出来るなら今こんな記事書いてないしw

その頃から端株という存在は知ってましたし、端株でも銘柄によってはそれくらいの年利にはなります。

株でもFXでも自分のスタイルではどちらも大差がないという結論が一つ目の理由。

二つ目は、FXだとスワップだけを取り崩すという手段が多くの業者さんで制度がないので、スワップ金利と言っても画面の中の数字。

それに比べ、端株でももらえる配当金を再投資していった方が効率もいいし楽しそう。

僅かばかりの配当金でも再投資できるということにメリットを感じました。

端株から単元株にしていけば優待をもらえる企業もあったりしますし。

最後は将来的な相続の問題。

現時点の法ではFXは相続できません。

でも株式の場合は相続することが出来ます。

端株の相続なんていってもたかだか知れてますけど、それでもね。



一攫千金を夢見てFXに手を出す人もいることでしょうし、大怪我して退場している人も多いことでしょう。

自分の場合は自己資金を大きく減らすことなく現時点に至っているのですが、FXがダメだったからと投資というものをあきらめずに、いろんな金融商品がありますから自分にあったスタイルで取り組んでいけばいいと思いますね。



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posted by たなぼた at 18:10 | Comment(0) |   FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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