2017年04月11日

勘違いをさせるような広告はダメだと思うの

電力の自由化でいろんな業界が参入しています。

auやソフトバンク、エネオスだったりガス会社だったり。

いろんな方法で安さをアピールしています。

先日子供の携帯のオプション解約に行ったときのこと、ふとカウンターにこんな広告が。

auでんき.jpg

「あ、auでんき。電気代も見直したいんだよね〜」
「あれ??思ったより安くなるんだね〜」
「フムフム・・・(−x−;)ナ、ナニッ?!」

どう思いますか?この広告。

1ヶ月の電気代が世帯人数に応じて5,000円〜12,900円と想定しているのはいいとして、次の欄。

auセット割として安くなるのが1,800円〜7,740円。

一瞬そんなに安くなる訳ないよね?と疑ってしまったけど、疑ったことのほうが正解。

auセット割の下に、一回り小さい字で「1年間で」の文字

1ヶ月の想定電気代に対して、年間の割引金額表示するのってどうなの?

比較する表を作るときって、一般常識的に単位揃えるよね?

1ヶ月の電気代には1ヶ月の割引金額表示するのが本当の比較でしょ。

しかも「1年間」の文字を小さくしている当たり、悪意が丸見え

1auでんき.jpg

たぶん、セット割とかしたら契約期間の縛りとかがあって、なかなか解約できないとか、解除料が掛かるとかなんだろうね。

最近は気付いたら縛られてるようなプラン多すぎるよね。




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posted by たなぼた at 20:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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