2017年03月22日

より安く、月々の通信費の見直し〜携帯料金〜

couple_kakei.png

我が家の携帯料金の見直しをしてました。

ガラケー
夫 au シンプルSS 基本料934円
妻 au シンプルSS 基本料934円+EZWIN300円+ダブル定額374円
子 au シンプルSS 基本料934円+故障紛失サポート380円

シンプルSSという無料通話付のプランは、もう無くなってしまったんですけど、基本料934円で無料通話1000円分ついてるプランで、有期限ですけど無料通話分の繰越が出来ます。

夫分は会社携帯もあり、ほとんど通話はありません。

妻分は学校の予定などが配信されるため、キャリアメールが必要だったのですが、最近はGmailで代用できるようになったので、EZWIN+ダブル定額が不要になっていました。

ダブル定額も本来不要だったと思うのですが、乗り換えのキャンペーンだったかでオプション無料だったかでつけてたものが、無料期間終了となり支払いとなってました。

子の分の故障紛失サポートも妻分ダブル定額とおなじです。

また、そもそもほとんどスマホのLINEで事足りているため、「ラインの認証のためだけ」というガラケーそのものが本来の目的としては不要となっています。

スマホ
夫 IIJmio ミニマムスタートプラン3G 900円
妻 IIJmio ミニマムスタートプラン3G 900円
子 So-net 0SIM 0円

スマホは自宅にWiFi環境があるため、月々のデータ使用量は1G程度。

IIJmioの評判はネットでもまぁ好評のようですが、実際に使用していて特に不満もなくほかの格安SIMに移るのが若干抵抗があります。

が、夫分の「ガラケー934円とスマホ900円」合わせて1834円。

こちらをデータ通信2Gの通話付の格安SIMに変更するとご覧のよう

nuro mobile 1400円
DMMモバイル 1380円
イオンモバイル 1380円

「400円安くなる+2台持ちのわずらわしさから開放」というのはかなりメリットのような気もします。

ただ、一概にそういうわけも行かず、格安SIMの通話料は高い。

このあたりのバランスも考える必要があります。

妻分は祖父母と家族間通話の設定をしているため、同様の格安SIMに変更すると通話料が割高になる可能性が高いため、基本的に現状維持の方向。

無料通話を個人で繰り越すのではなく、家族間で分け合えればガラケーの料金自体は下がる方向に作用してくれそうです。(プラン自体が今はなくなったので、今から変更できるかどうかは不明)

また、LINEモバイルならLINE通話無料で1G、500円のプランとかもありますし、格安SIMの最大のデメリットであるLINE(ライン)の年齢認証を突破できると言うメリットもありますから通話をLINEと割り切ればアリかもしれません。

子のガラケーを解約すると、LINEの認証などの弊害もあるため、こちらはSMS付の0SIMに変更予定です。

SMS付きにしても月々が150円〜と、相変わらずの格安ぶりです。


タブレット
ネクサス7 0SIM 0円
iPad WiFi運用

ネクサスは外でナビ代わり、iPadは自宅で子供たちのYouTube用と、ランニング費用は掛かってないものの、有効に動いてくれてますので当面はこのままで行くつもりです。

まぁ、これらのことを踏まえてどんな結果に行き着くのか。

通信費に悩む人の参考になるといいなと思います。




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posted by たなぼた at 17:29 | Comment(0) |   通信費を節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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