2016年08月16日

住宅ローン金利見直しか借り換えか 〜まとめ〜

さて、実は今回、住宅ローンの金利の見直しを検討し始めてから約半年が経過しました。(半年前の記事)

借り換えを前提に「ろうきん」に行ってシュミレーションをしてもらったときに感じた事は、「手数料の割りに思ったほどじゃない」ということでした。

そこで、今回の交渉で金利を下げることより重視した点

固定期間の延長

今の固定期間が終了すると、恐らく金利は今より上がる可能性がありました。

それならば、手数料を払って金利を下げるだけではなく、固定期間を新たに10年とすることで、ろうきんとの金利差 0.25%分は十分元が取れると踏んでいたのです。

結果として、同じ金融機関で金利の見直しということで決着したのですが、唯一気になってることがあります。

1.15%で借り替えていたら10年後の元金の残債はいくらだったんだろう?

ということ。

金利は元金に掛かるので、金利が低いと言う事は月々の支払いは対して変わらなくても、元金と利息の割合は当然金利が低い方が元金の比率は高くなるわけです。(参照 前回の記事)

それが10年経てばどれだけの差になるのか?

そうなると次回の固定期間が終わったときには更にメリットがでる・・・かも。

個人的に今回の金利見直しの事は大変満足のいく結果だったと思っています。

今後借り換えを検討される方は、金利だけにこだわらず、固定期間や、固定期間終了後の残債についても検討してみてもいいかもしれません。




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posted by たなぼた at 18:00 | Comment(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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