2016年08月15日

住宅ローンの他行借り換えとの比較シュミレーション

さて、前回の金利見直しの記事と違い、今回はあくまで他行(ろうきん)でもらったシュミレーションを基にした想定の範囲での記事となります。

他行借り換えか、同行条件変更か、参考になれば幸いです。

今後10年間の支払い額です。

金利変更のみ 1.4%
月々 49,118円 120回
ボーナス時 79,528円 20回


他行借り換え 1.15%
月々 48,248円 120回
ボーナス時 81,219円 20回


いかがでしょうか?

借り換えした方が、月々では890円、10年間で104,400円の支払いが減額されますが、ボーナス時に1回1,691円10年で33,820円の支払い増となります。

実際にはもう少し月々とボーナス時を調整することでもう少し差がうまれるとは思いますが、おおまかに差し引き、他行で借り換えした方が70,580円安くなるという計算です。

そっか〜、やっぱり他行で借り替えた方が安かったんだね〜〜〜

待った

ここには借り換えの手数料が含まれていません。

借り換えの手数料には

抵当権の設定費用  12万円
抵当権の抹消  1.5万円
融資取り扱い手数料  3万円
印紙代  2万円
事務手数料(※)  融資額の1.5% 約19万円
他行の手数料(繰り上げ返済等)・経過利息分  8万円

(※)融資手数料は労金の場合勤務先の条件により0円となる場合があります。


合計で40万円以上の手数料が必要になります。

と、言う事は・・・

1.4%でも他行で1.15%で借り替えたときよりも安い結果となるわけです。

手数料恐るべし・・・。




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posted by たなぼた at 18:00 | Comment(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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