2016年03月26日

住宅ローンの検討に興味津々

先日も書いてた住宅ローン金利の話。

お金を引き出しに行ったATMコーナーでふと・・・

住宅ローンのチラシ。

10年固定で1.0%〜って書いてある。

さすがにこれだけ違うとね。

早速来週にでもアポとってシュミレーションしてもらおう

ただ、他にもATMの前に発見した張り紙。

多分、多くの金融機関であると思うんですけど、ポイントプログラム。

SBI銀行のスマートプログラム同様、利用状況に応じてサービスしまっせ的な内容。

こちらでは一部改悪が行われてまして、あ〜こんなとこにもマイナス金利の影響が出てますなぁ・・・

って思ってみてました。

本日土曜日で、本来なら手数料が取られる日ですが、うちは先のポイントプログラムのおかげで現金還元と言う形で返ってきますので、あまり気にしていません。

ちなみに時間外手数料は振り込み手数料の改悪は含まれていませんでしたが、この先マイナス金利が深みにはまっていくとまずいかもですね。





(ここから独り言)

それにしても、結局デフレ脱却は現段階では実現していないと考えていいんでしょうか?

プラス金利の限界はゼロ金利。

マイナス金利はゼロ金利からはじまって限界は無限。

なんとなくですけど、マイナス金利ってやってはいけないことだった気がします。

もちろん、メリットもあるんでしょうけど。

なにせ、日本銀行のエライエライ総裁が取った手段ですから間違った事はしてないでしょうwww

でもユーロ圏もマイナス金利の深みにはまってるっぽいし、正直不安。

サブプライム問題で端を発したリーマンショックの頃は、基軸通貨が米ドルからユーロ、さらには元へという話も面白おかしく書いてるページもありましたが、ギリシャショックから徐々に多国籍通貨?の弱みが表面化した気がしますね。

一時期の中国のように世界経済を安定的に牽引してくれる国は果たして現れるのでしょうか??




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posted by たなぼた at 21:30 | Comment(2) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金融政策で株高、円安を演出したアベノミクスは通用しないことが日を追うごとに明らかになってきています。中国など世界的な要因も有りますが、米国でサンダ−ス候補が善戦しているように、富が一部に偏っていく政策を取っていく限り、庶民の暮らしはますます苦しくなり、消費の低迷という形で景気を悪くしていきます。要は税金の使いみち、私たちは誰のために税金を払っているのかということに尽きます。マイナス金利を導入して銀行にお金を溢れさせても、そのお金の使い道(庶民・中小企業)がやせ細っているのですから、効果は期待できません。
Posted by 窮鼠 at 2016年03月26日 23:20
>窮鼠さん
やはりそうですよね?私の気のせいかと思ってました。
Posted by たなぼた at 2016年04月11日 20:43
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